2009.10.04

有酸素運動の日記(ヘルシア緑茶について)

有酸素運動の目的の一つでもある脂肪の燃焼を助けるドリンクにヘルシア緑茶があります。コマーシャルもよく目にします。最近では炭酸飲料も出ているみたいですがどうなんでしょうか?

ヘルシア緑茶とは
ヘルシア緑茶は高濃度茶カテキンの働きによって脂肪を燃焼しやすくする飲み物です。花王から売り出されています。ヘルシア緑茶のほかにヘルシアスパークリングやヘルシアウォーターなども販売されています。花王が行った実験によると脂肪の燃焼量が増えたりお腹の脂肪やウエストサイズが低減しているというデーターが出ているようです。また特定保険食品として厚生労働省に認められています。

ヘルシア緑茶のダイエット効果
私はCMを見てヘルシア緑茶を飲むだけでやせるような印象を勝手に持ってしまっていたのですがどうもそうではないようです。花王の実験によると実際に脂肪の燃焼量が増えたりお腹の脂肪やウエストサイズが減ったりするというデータが出ているようですが、人それぞれ生活の条件が違うので必ずしもすべての人にこのデーターが当てはまるとは限らないようです。あくまでも脂肪を燃焼しやすくするという飲み物なので運動をしないと思ったようなダイエット効果は期待できないようです。

特定保険食品とは
普通のお茶とヘルシア緑茶の違いは特定保健食品かどうかということではないでしょうか?特定保健食品とは厚生労働省から許可を受けて保健効果を表示できる食品のことを言います。特定保健食品の認可を受けるには保健効果の科学的根拠を示して有効性や安全性の審査に通らなければならないので信頼できる食品だといえると思います。
posted by キン at 23:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 有酸素運動日記

有酸素運動日記(バームについて)

有酸素運動は運動によって脂肪を燃焼させるわけですが、その脂肪燃焼をより効率的に行うことができるドリンクがあります。
その一つが、VAAM(バーム)です。
ちょっと前マラソンの高橋尚子やドリフターズの高木ブーがCMで宣伝していました。私がよく利用しているフットサルコートでも売っています。

しかし、なぜこれを飲むことによって脂肪が燃焼されるのでしょうか?その理由はV.A.A.Mにあるようです。
V.A.A.Mとはスズメバチアミノ酸混合物と呼ばれるものだそうです。これは、スズメバチの幼虫が出す分泌液でその主成分である17種類のアミノ酸のバランスを忠実に再現した物だそうです。スズメバチはこのアミノ酸を幼虫から受け取ることにより脂肪を効率的に代謝させ1日に100kmもの移動を可能にしているそうです。人間もこのこのアミノ酸を再現したV.A.A.Mを摂取することにより効率的に脂肪を燃焼させることができるということのようです。

そのV.A.A.Mがそのままバームという商品名になったようです。

有酸素運動とバームをあわせることにより効果がアップするのでしょうか?今度フットサルをやるときからはじめてみようと思っています。
posted by キン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動日記

有酸素運動基礎知識(マフェトン理論について)

有酸素運動を行ううえで大切なことは、心拍数を上げすぎないということです。そこで紹介したものは最大心拍数の求め方です。
220−年齢=最大心拍数
と書いたと思いますが、ちょっと疑問が残っていました。
それは年齢のことです。私は今37歳ですが、同じ37歳でも若く見える人もいればふけて見える人もいるし、太っている人もいればやせている人もいます。普段運動をやっていて体力に自信がある人もいれば病弱な人もいます。にもかかわらずこの公式に当てはめてしまうのはちょっと無理があるような気がしていました。その疑問を解決してくれたのが180公式です。

この公式は以下の条件により微妙に違ってきます。 

■2年以上、しっかりとしたトレーニングが出来ており競技等の成績が伸びているような人           
180-年齢+5

■過去2年間でほとんど風邪をひくこともなく、大きなケガなども無くトレーニングも出来ている人。      
180-年齢

■競技等の成績が伸び悩んでいたり、風邪を引きやすかったり、怪我などを繰り返しているような人。     
180-年齢-5

■闘病中、治ったばかり、手術の直後、退院したばかり、もしくは投薬中のような状態の人。   
180-年齢-10

というように同じ年齢でもいろんな健康状態の人がいます。
その状態によって公式が少し変えて、最大心拍数を求めることができます。

これはフィリップマフェトン博士が考案した『マフェトン理論』と呼ばれるものです。この『180公式』で算出した最大心拍数を超えないように有酸素運動をすることでそれぞれの健康状態において効果的な心拍数を算出することができると思われます。